macbookモデル確認は「このMacについて」からが最速
「今使っているMacBookのモデル名や型番がわからない」と困っていませんか?結論から言うと、画面左上のAppleマーク(リンゴマーク)をクリックして「このMacについて」を選ぶのが、最も早くて確実なmacbookモデル確認の方法です。ここにはモデル名・チップ・メモリ・シリアル番号などがまとめて表示されるので、サポートに問い合わせるときも、中古で売るときも、この画面を開けばほぼ解決します。
この記事では、macbookモデル確認の方法を「ソフトウェアから調べる」「本体や付属品から調べる」「公式サイトで照合する」の3ルートに分けて、初心者の方でも迷わないように順番に解説していきます。読み終わるころには、自分のMacBookが何年式のどのモデルなのか、はっきり答えられるようになりますよ。
macbookモデル確認が必要になるシーン
そもそも、なぜmacbookモデル確認が必要になるのでしょうか。普段は意識しない情報ですが、いざというときに必ず聞かれる項目なんです。
- Appleのサポートに修理や不具合を相談するとき
- 中古で売却・買取に出すとき(査定額がモデルで大きく変わる)
- 対応するmacOSのバージョンやアプリの動作条件を確認するとき
- メモリ増設やバッテリー交換など、対応部品を探すとき
- フリマアプリで出品するときの商品説明を書くとき
特に中古売却では、同じ見た目でも年式やチップの違いで価格が数万円変わることがあります。macbookモデル確認を怠ったまま出品すると、あとでトラブルになりかねません。逆に言えば、正しいモデル名を把握しておくだけで、損をせずに取引できるということです。
また、MacBook Air M2のような新しいモデルと、少し前のMacBook Pro 13インチ M1
では、できる作業の快適さが変わります。買い替えを検討しているなら、今のモデルを確認したうえで比較するのがおすすめです。
macbookモデル確認①「このMacについて」を使う手順
最も簡単な方法から見ていきましょう。手順はたったの3ステップです。
- 画面左上のAppleマーク(リンゴマーク)をクリックする
- メニューから「このMacについて」をクリックする
- 表示されたウィンドウでモデル名・チップ・メモリ・シリアル番号を確認する
ここで表示される「MacBook Pro (14-inch, 2021)」のような表記が、いわゆるモデル名です。年式まで書かれているので、macbookモデル確認としてはこれでほぼ十分。さらに詳しい情報が欲しいときは、同じウィンドウの「システムレポート」や「詳しい情報」をクリックすると、型番(モデル番号)やシリアル番号まで確認できます。
macOSのバージョンによっては「システム設定」→「一般」→「情報」から確認する形になっていることもあります。どちらのルートでも最終的に見られる情報は同じなので、自分の画面に合わせて選んでくださいね。
macbookモデル確認②「システム情報」で型番まで調べる
「モデル名だけでは足りない、型番(部品番号)まで知りたい」という場合は、「システム情報」アプリを使いましょう。Spotlight検索で「システム情報」と入力するか、アプリケーション→ユーティリティの中から起動できます。
左側のメニューで「ハードウェア」を選ぶと、モデル名・モデル識別子・シリアル番号・ハードウェアUUIDなどが一覧で表示されます。ここに出てくる「MacBookPro18,3」のような文字列がモデル識別子で、対応する世代を調べる手がかりになります。
型番は「モデル番号」として表示されることもあり、MacBook Air M1なら「MGN63J/A」のような形式です。この型番があると、Appleの公式ページで正確な仕様を照合できるので、macbookモデル確認の精度がぐっと上がります。
macbookモデル確認③本体の底面・外箱・保証書を見る
パソコンが起動しないときや、バッテリーが切れているときは、ソフトウェアから確認できません。そんなときは物理的な表示を探しましょう。
底面の刻印を確認する
MacBookの底面には、小さな文字でモデル情報や規制マークが刻印されています。ただし、近年のモデルではシリアル番号の記載が省略されていることもあり、底面だけで完全なmacbookモデル確認ができるとは限りません。あくまで補助的な手段と考えてください。
外箱・保証書・レシートを確認する
購入時の外箱に貼られたシールには、型番やシリアル番号が記載されています。保証書や納品書にも同様の情報が残っていることが多いので、捨てずに保管しておくと安心です。MacBook Pro 14インチ M3のような高額モデルほど、売却時の証明として役立ちます。
もし外箱を処分してしまっていても、Apple IDの購入履歴や、購入店のアカウントから確認できる場合があります。あきらめずに探してみてください。
macbookモデル確認④シリアル番号から公式サイトで照合する
シリアル番号がわかったら、Appleの公式サイトで照合するのが最も確実です。Appleの保証確認ページ(checkcoverage.apple.com)にシリアル番号を入力すると、モデル名や保証状況、Apple部品番号まで表示されます。
ここで表示される情報は、Appleが正式に管理しているデータなので、macbookモデル確認の最終回答として使えます。サポートに電話するときも、この画面の内容を伝えれば話が早いですよ。
シリアル番号は「このMacについて」や「システム情報」からコピーできます。手入力すると間違えやすいので、コピー&ペーストを活用しましょう。
macbookモデル確認でよくある注意点とつまずき
実際に確認しようとした人がつまずきやすいポイントをまとめておきます。
- 「このMacについて」に型番が出ない:macOSのバージョンによって表示項目が異なります。「詳しい情報」や「システムレポート」を開いてください。
- 底面にシリアル番号がない:近年のモデルでは省略されていることがあります。外箱や設定画面から確認しましょう。
- 中古で買ったので外箱がない:設定画面か公式サイトの照合で確認できます。
- モデル名が似ていて区別できない:年式とチップ名までセットで見るのがコツです。
特にMacBook Air 13インチ M3とMacBook Air 15インチ M3
のように、名前が似ていて画面サイズだけ違うモデルは、型番まで確認しないと区別できません。売却や修理の場面では、必ず型番まで控えておきましょう。
macbookモデル確認とあわせて知っておきたい買い替え・売却の判断
モデルが確認できたら、次は「このMacBookをこのまま使うか、買い替えるか」を考える番です。判断の目安としては、次のようなポイントがあります。
- 対応するmacOSの最新版が入手できるか
- 動画編集や開発など、やりたい作業に性能が足りているか
- バッテリーの持ちが極端に悪くなっていないか
- 修理費用と買い替え費用を比べてどちらが得か
たとえばMacBook Pro 16インチ M3 Proのような高性能モデルなら、動画編集も快適にこなせます。一方で、軽さを重視するならMacBook Air M2 13インチ
が候補になります。今のモデルを正しく把握したうえで、用途に合った一台を選びたいですね。
売却を考えるなら、モデル名・型番・シリアル番号・購入時期をメモしておくと、査定がスムーズです。買取相場はモデルと状態で決まるので、macbookモデル確認は売却準備の第一歩でもあります。
macbookモデル確認のまとめ|迷ったら「このMacについて」
最後に、macbookモデル確認のポイントを整理します。最も手軽なのはAppleマークから「このMacについて」を開く方法。型番まで知りたいなら「システム情報」、起動できないときは外箱や保証書、そしてシリアル番号がわかったらApple公式サイトで照合するのが確実です。
モデル名だけでなく年式やチップまで確認しておくと、修理・売却・買い替えのあらゆる場面で役立ちます。MacBook Pro 13インチ M2やMacBook Air M1 13インチ
など、候補を比較するときの基準にもなるので、まずは自分のMacBookの正体をはっきりさせておきましょう。落ち着いて手順どおりに進めれば、数分で完了しますよ。

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