MacBook Airのイヤホンジャックはどこにある?結論:本体の左側面です
「MacBook Airのイヤホンジャックってどこにあるの?」と探し回った経験はありませんか。結論から言うと、MacBook Airのイヤホンジャック(ヘッドフォンジャック)は、本体を開いた状態で見て左側面にあります。MagSafe充電ポートやUSB-Cポートが並んでいるのと同じ側面の端に、3.5mmの丸い穴が空いています。
ただし、モデルによって搭載状況が異なります。2021年以降のM1チップ以降のMacBook Airは3.5mmヘッドフォンジャックを搭載していますが、2018年〜2020年のRetinaディスプレイモデルも同様に左側面に搭載されています。一方で、2015年以前の旧モデルは右側面に搭載されていた時期もあり、世代によって位置が違う点には注意が必要です。
この記事では、MacBook Airのイヤホンジャックの場所をモデル別に整理し、有線イヤホンを使いたいときに必要な周辺機器や選び方のポイントまでまとめます。有線イヤホン派の人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
モデル別に見るMacBook Airのイヤホンジャックの位置
M1・M2・M3・M4チップ搭載モデル
2020年以降に登場したM1チップ搭載のMacBook Airから、M2・M3・M4チップ搭載モデルに至るまで、3.5mmヘッドフォンジャックは本体左側面に配置されています。左側面にはMagSafe 3充電ポート(M2以降)やThunderboltポートが並び、その中に丸いイヤホンジャックが確認できます。
M2以降のモデルでは、イヤホンジャックが本体の奥側に寄っているため、ケーブルを挿すときに少し角度をつけると差し込みやすいです。有線イヤホンを使うなら、Apple EarPods (3.5mmヘッドフォンプラグ)のような3.5mmプラグ対応のイヤホンがそのまま使えます。
2018年〜2020年のRetinaディスプレイモデル
Intelチップを搭載した2018年〜2020年のRetinaディスプレイモデルも、イヤホンジャックは本体左側面にあります。この世代はThunderbolt 3ポートが2つ並んでいるだけなので、ポートの少なさが気になる人も多いでしょう。有線イヤホンと充電を同時に行いたい場合は、USB-Cハブの利用を検討すると便利です。
たとえば、Anker USB-C ハブ 7-in-1のような多機能ハブを使えば、イヤホンジャックを塞がずに充電やデータ転送ができます。
2015年以前の旧モデル
2015年以前のMacBook Airは、イヤホンジャックが本体右側面に搭載されていたモデルがあります。中古で購入した場合や、家族から譲り受けた場合は、左右どちらの側面も確認してみてください。見つからないときは、本体の側面を明るい場所でぐるりと一周してみるのが確実です。
イヤホンジャックが見つからないときに確認したいポイント
「左側面を見ても丸い穴がない」という場合は、次のポイントを確認してみましょう。
- 本体を閉じたまま探していないか(開いた状態で確認する)
- ケースやカバーを装着していてポートが隠れていないか
- USB-Cポートと間違えていないか(丸い穴が3.5mmジャック)
- モデルによっては右側面にある世代もある
特に、MacBook Air 用 ハードケースを装着していると、ポート部分がずれてイヤホンジャックを塞いでしまうことがあります。ケースを外して確認すると見つかることが多いです。
有線イヤホンを使うメリットとデメリット
メリット
有線イヤホンの最大のメリットは、充電切れを気にせず使えることです。Bluetoothイヤホンのようにバッテリー残量を気にせず、長時間の作業や移動中も安定して使えます。また、遅延が少ないため、動画編集やオンライン会議でも音ズレが気になりにくいという利点があります。
ソニー MDR-EX15AP カナル型イヤホンのような手頃な有線イヤホンなら、予備として1本持っておくと安心です。
デメリット
一方で、ケーブルが絡まったり、移動中に引っかかったりする煩わしさはあります。また、MacBook Airのポート数が限られているため、充電とイヤホンを同時に使いたいときにポートが足りなくなることもあります。そうした場合は、UGREEN USB-C オーディオアダプタを活用する方法もあります。
イヤホンジャックが使えないときの代替方法
もしイヤホンジャックが故障している、あるいはモデルによって搭載されていない場合は、次の方法で有線イヤホンやヘッドセットを接続できます。
USB-Cオーディオアダプタを使う
Apple USB-C – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタを使えば、USB-Cポートに3.5mmイヤホンを接続できます。純正品なので互換性が高く、MacBook Airとの相性も良好です。
Bluetoothイヤホンに切り替える
Apple AirPods Pro (第2世代)のようなワイヤレスイヤホンに切り替えるのも一つの手です。ケーブルの煩わしさから解放され、MacBook Airとのペアリングも簡単です。
USB接続のヘッドセットを使う
オンライン会議が多い人は、Logicool H340 USBヘッドセットのようなUSB接続タイプも便利です。マイク付きなので、Web会議や通話にもそのまま使えます。
イヤホンジャックの規格と注意点
MacBook Airのイヤホンジャックは、一般的な3.5mmステレオミニジャック(4極対応)です。マイク付きイヤホンやヘッドセットも接続できます。ただし、インピーダンスの高い高級ヘッドホンを使う場合は、音量が取りにくいことがあります。その場合は、FiiO ポータブルヘッドホンアンプのようなアンプを挟むと音質が安定します。
また、プラグが奥までしっかり差し込まれていないと、片側からしか音が出ないことがあります。カチッと音がするまで差し込むようにしましょう。
まとめ:MacBook Airのイヤホンジャックは左側面をチェック
MacBook Airのイヤホンジャックは、基本的に本体左側面にあります。2015年以前の旧モデルでは右側面にある場合もあるため、見つからないときは両側を確認してください。有線イヤホンを使いたいなら、オーディオテクニカ ATH-CLR100 イヤホンのような3.5mmプラグ対応モデルが手軽です。
どうしてもジャックが使えない場合は、Anker USB-C & 3.5mm オーディオアダプタやJSAUX USB-C オーディオアダプタ
などのアダプタを活用しましょう。自分のモデルに合った方法で、快適な有線イヤホン環境を整えてくださいね。

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