minecraft macbookで遊べる?結論からお伝えします
結論から言うと、MacBookでMinecraftを遊ぶことは可能です。ただし、遊べるのは「Java版」というエディションになります。MinecraftのPC版にはJava版と統合版(Bedrock版)があり、このうちMacOSで動作するのはJava版のみです。WindowsOSだけではなくMacOSとLinuxOSでも動く、という点がJava版の特徴として案内されています。
つまり、MacBookを持っていてMinecraftを始めたい人は、Minecraft Java & Bedrock EditionのようなJava版と統合版が同梱されたパッケージを購入すれば、Macでも問題なくプレイできます。この記事では、MacBookでMinecraftを遊ぶために知っておきたい対応状況、購入方法、注意点を順番に整理していきます。
minecraft macbookの基本情報|Java版と統合版の違い
まず押さえておきたいのが、MinecraftのPC版には2つのエディションがあるという点です。1つはJava版、もう1つは統合版(Bedrock版)です。この2つは見た目が似ていても、動く環境や遊べるコンテンツが異なります。
Java版はMacとLinuxでも動く
Java版は、WindowsOSだけでなくMacOSとLinuxOSでも動作します。そのため、WindowsPCを持っていない人でもMacBookがあればプレイできるというわけです。MacBookでMinecraftを遊びたいなら、このJava版が動くことを前提に考えていきましょう。
統合版はMacでは動かない点に注意
一方の統合版は、MacOSでは基本的に動作しません。統合版はWindowsや各種ゲーム機、スマートフォンなどで遊べるエディションで、MacBookでそのまま遊ぶことはできないと考えておきましょう。Macで遊びたいのであれば、統合版ではなくJava版を選ぶ必要があります。
minecraft macbookで遊ぶための購入方法
MacBookでMinecraftを遊ぶには、まずゲーム本体を購入する必要があります。購入先はいくつかあり、それぞれ価格や支払い方法が異なります。ここでは代表的な購入先を比較しながら見ていきます。
Java版・統合版が同梱したバージョンが買える
MinecraftのPC版を購入すると、Java版と統合版の両方が同梱されたバージョンを買うことができます。遊びたいエディションをあらかじめ選ばなくてもよいので、PCを持っている人には扱いやすい仕組みです。MacBookで遊ぶ場合も、この同梱版を購入しておけばJava版を使ってプレイできます。
購入先ごとの価格を比較する
購入先は、Amazon、公式サイト、マイクロソフトストアの3つが代表的です。調査時点での価格は、Amazonが3,564円(税込み)、公式サイトが3,960円、マイクロソフトストアが3,960円という結果でした。Amazonは他のサイトと比較して400円ほど安いため、購入先として候補になりやすいと言えます。極稀に公式サイトでセールをしている場合もあるので、購入前に一度確認しておくとよいでしょう。
支払い方法の違いもチェック
支払い方法にも違いがあります。公式サイトとマイクロソフトストアはクレジットカードとPayPalのみに対応しています。一方、Amazonはギフトカードでの支払いも可能です。クレジットカードを持っていない人でも、コンビニでAmazonギフトカードを購入して支払うことができます。1,500円以上なら1円単位で金額を指定して購入できるため、必要な分だけ用意しやすいのもポイントです。
minecraft macbookの購入からプレイまでの流れ
ここからは、実際に購入してからプレイを始めるまでの流れを確認していきます。初めての人は、この手順に沿って進めると迷いにくくなります。
マイクロソフトアカウントを用意する
MinecraftのPC版をプレイするには、マイクロソフトアカウントが必ず必要です。購入前に作成しておくことをおすすめします。アカウント作成自体は無料で、メールアドレスがあれば手続きできます。
Amazonでダウンロード版を購入する
Amazonで購入する場合は、Minecraft Java & Bedrock Edition ダウンロード版のようなダウンロード版を選びます。購入するとプロダクトキーが届くので、そのキーを公式サイトで入力して引き換えます。この流れを覚えておけば、パッケージ版が届くのを待たずにすぐ始められます。
ランチャーをダウンロードしてプレイする
プロダクトキーの引き換えが済んだら、ランチャーをダウンロードしてプレイを始めます。ランチャーからJava版を選んで起動すれば、MacBookでもMinecraftの世界に入れます。初回起動時はデータのダウンロードに少し時間がかかることがあるので、余裕を持って進めましょう。
minecraft macbookのメリットとデメリット
MacBookでMinecraftを遊ぶことには、良い点もあれば気をつけたい点もあります。購入前に両方を理解しておくと、後悔が少なくなります。
メリット|持ち運んで遊びやすい
MacBookはノート型のPCなので、持ち運んで遊びやすいのが魅力です。自宅のデスクでも、リビングでも、場所を選ばずにプレイできます。また、Java版はMacOSに対応しているため、WindowsPCを新しく用意しなくても済むという利点もあります。
デメリット|統合版のコンテンツは遊べない
注意したいのは、MacBookでは統合版が動かないという点です。統合版でしか遊べないコンテンツや、統合版向けのアドオンなどを楽しみたい場合には向いていません。また、Java版と統合版ではマルチプレイの仕組みも異なるため、友達と一緒に遊びたい場合は、お互いがどのエディションで遊んでいるかを事前に確認しておきましょう。
minecraft macbookを選ぶときの注意点
最後に、MacBookでMinecraftを遊ぶ際に気をつけたい注意点をまとめます。
デラックス版と通常版の違いを理解する
Minecraftにはデラックス版という選択肢もあります。デラックス版「Deluxe コレクション」では、統合版用の見た目アイテムや課金コイン、エモート、専用マップが付いてきます。ただし、これらはJava版では遊べません。MacBookで遊ぶ場合はJava版を使うことになるため、統合版でアドオンなどを使用しないのであれば、通常版で十分です。通常版のほうが安く、追加アイテムが不要な人には向いています。
MacBookのスペックも確認しておく
MacBookでMinecraftを快適に遊ぶには、本体のスペックも確認しておきましょう。Java版はMacOSで動作しますが、快適さはモデルや設定によって変わります。購入前に、自分のMacBookが対応しているかを確認しておくと安心です。
購入前にアカウントと支払い方法を準備する
購入の際には、マイクロソフトアカウントが必要になること、そしてクレジットカードが必要になることを忘れないようにしましょう。カードを持っていない場合は、Amazonギフトカードを利用する方法もあります。事前に準備しておけば、購入の途中でつまずきにくくなります。
まとめ|minecraft macbookはJava版で遊ぶのが基本
ここまで、minecraft macbookで遊ぶためのポイントを整理してきました。MacBookでMinecraftを遊ぶ場合、基本となるのはJava版です。Java版はMacOSに対応しているため、WindowsPCがなくてもプレイできます。購入先はAmazon、公式サイト、マイクロソフトストアがあり、価格や支払い方法に違いがあります。調査時点ではAmazonが3,564円と最も安く、ギフトカードでの支払いにも対応していました。
購入する際は、Minecraft Java & Bedrock EditionのようにJava版と統合版が同梱されたバージョンを選べば、エディションを選ばずに購入できます。プレイにはマイクロソフトアカウントが必須なので、事前に用意しておきましょう。デラックス版は統合版向けの特典が中心なので、MacBookでJava版を遊ぶ人には通常版がおすすめです。
MacBookのスペックや、友達が使っているエディションも確認したうえで、自分に合った購入方法を選んでください。Minecraft Java & Bedrock Edition 通常版を購入して、MacBookでMinecraftの世界を楽しみましょう。

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